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東京で琴教室をお探しなら!習い事をしたい方へ琴(箏)の魅力をご紹介

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東京にお住まいの方で琴を習ってみたい、琴教室を探しているがどこがよいのか悩む…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。


また、楽器がとても好きで何か習い事を始めたいと思っても、数ある楽器からどれを選ぼうか悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。


そこで今回は、東京で琴教室を営む松浪千紫 Official Web Siteが、琴の魅力と箏との違いについてご紹介します。

東京で琴教室の習い事を始める前に箏と琴の違いを知っておこう

「箏」と「琴」は同じものと捉えているかもしれませんが、そもそも異なる楽器です。また、読み方は両方とも「こと」と読まれている場合が多いですが、正確にいうと箏は「そう」、琴は「きん」といいます。


箏と琴の大きな違いは、柱(じ)の有無で、柱とは音を調節する道具です。

東京で琴教室の習い事を始める前に箏と琴の違いを知っておこう

柱があるのが箏で、柱がないのが琴です。
具体的にいうと箏には可動式の支柱があり、これにより音を調整することが可能です。琴には、箏のような柱がないため、弦を指で押さえて音の高さを調整します。


また、弦の数も異なり、箏の弦は基本的に13本、琴は基本的に7本です。
基本はそうですが、それぞれ発展していくうえで弦の数も変化していきました。今では、弦が17本や20本もある箏や、一絃琴、二絃琴など弦の少ない琴もあります。

日本では古くから弦楽器を総称として「こと」と呼ばれていました。現在では「こと」というと琴の漢字を使うことも多いですが、一般的な「こと」は箏にあたります。
このように厳密には琴と箏は異なる楽器ですが、現在はいずれも琴を指す意味で使われていることが多いようです。


琴(箏)にご興味があり、習い事として東京都内や東京近郊で琴教室をお探しの方は、東京都練馬区の松浪千紫 Official Web Siteへぜひお問い合わせください。

東京で楽器の習い事をしたい方へ!琴の特徴・魅力についてご紹介

琴の特徴とはどんなものが挙げられるでしょうか。まず先ほどご紹介したとおり、弦の本数が13本という点が挙げられます。ギターの弦の数は6本ですので、琴の弦の数は楽器の中でも多いほうといえるでしょう。


琴の前に座って、自分から最も奥の弦が「一絃」となり、以降手前に向かって「二絃」「三絃」と続きます。

東京で楽器の習い事をしたい方へ!琴の特徴・魅力についてご紹介

音は一絃が低く、二絃、三絃と弦の数が上がるにつれて音が高くなっていくことも特徴です。十一絃以降は弦に名前がついており、十一絃は「斗(と)」、十二絃は「為(い)」、十三絃は「巾(きん)」といいます。

ちなみに、箏の弦には絹糸やテトロンが使われています。絹糸の場合は弦が柔らかいためのびやかな音色が出ますが、弦が切れやすいのが難点です。昔は絹糸が使われているものが多かったのですが、現在は丈夫で切れにくいテトロンという化学繊維が主流です。

琴の流派には、大きく分けて「生田流」と「山田流」の2種類があり、流派によっても使用する爪や琴の構え方、楽譜の記載方法などが異なります。生田流は四角い爪を使用し、爪の角を使って弦を弾きます。弦を弾きやすくなるように琴を左斜めに構えて演奏します。山田流では丸い爪を使い、自分の正面に琴を置いて演奏します。

このように、琴自体の特徴と流派によって違いがあるため、琴教室で習い事を始める際は流派を確認することをおすすめします。

弦楽器の習い事を始めるなら東京の松浪千紫 Official Web Siteへ

琴と箏は違う楽器ですが、現在はどちらも琴を指す言葉として用いられている傾向にあります。琴は、13本の弦を弾いて音の高低を調整しながら演奏するのが特徴です。また、流派によって琴の構え方や使う爪が異なるため、琴教室で習い事をする際は流派を確認することをおすすめします。

東京都内にある琴教室・松浪千紫 Official Web Siteでは、琴(箏)をはじめ、三味線や胡弓などの指導を行っております。東京で琴教室をお探しなら、ぜひ松浪千紫 Official Web Siteへご連絡ください。

琴教室を東京でお探しなら松浪千紫 Official Web Siteへ

【サイト名】
松浪千紫 Official Web Site


【住所】
東京都練馬区平和台


【最寄り駅】
東京メトロ有楽町線・副都心線 氷川台駅

【URL】https://www.senshimatsunami.com/

 

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